管理会社に任せて行う不動産投資

本業で働きながら、不動産投資の副業で老後の資金を蓄えることができます。建物や土地を活用して経営する副業では、家賃収入や設備の利用料などでお金を得られます。建物は基本的に賃貸形式で貸し出すことで、毎月安定した家賃収入を得られます。土地は設備を整えることで、駐車場や洗車場、コインランドリーやコインロッカーなどの経営で収入を得られます。これらの経営を自分で行うと、トラブルの対応や管理などに時間を割かなくてはいけません。しかし、経営を管理会社に任せてしまえば本業に専念することができます。管理会社に手数料を支払う事になりますが、面倒なトラブルの対応、マンションやアパートの空室対策などを行ってくれるので助かります。なによりも自分の時間を取られないというのは、手数料を支払うだけの価値があると考えられます。

建物や施設の規模を考えて決めよう

大きい建物や最新設備が導入された施設は大金が必要ですが、集客力や収入に期待することができます。消費者の心理で考えると、料金にそれほど違いが無ければ、新しい物や綺麗な物を利用したいと考えるのは当然のことです。利用者の目線で考え、予算と収入を見積もり、建物や施設の規模を決めたいです。例えば、全て最新設備で揃えたコインランドリーは集客力が高いですが、同時に初期費用も高くなります。予算内に収まらないのであれば、2台だけ最新の洗濯機を用意して、他は平凡な洗濯機で揃えるのも良いです。これなら初期費用を抑えることができ、集客力にも期待できます。不動産投資の収入は周辺の環境に左右される傾向があります。その地域の人口や周辺施設などをチェックして、丁度良い規模の施設を建てたいです。

退職後は経営に専念して不労所得で生活

本業を退職した後は時間に余裕ができます。管理会社に任せていた事を自分1人で行えば、手数料の支払いは無くなります。また、経営で得た収入で新しい不動産を経営することも考えられます。投資する、収入を得るサイクルが上手に回れば、資産はどんどん増えていきます。退職後は経営で得た不労所得で自由に生活するのも良いです。順調だった経営が上手くいかなくなったら、それは周辺環境の変化が原因だと考えられます。施設は経年劣化によってどんどん古くなっていきます。周辺で新しい施設が出来れば、古い施設よりもその施設に人が集まるのは自然な流れです。古い施設は新装するか、売却してしまうのが良いと考えられます。初期費用の回収が済んでいて、十分な収入を生み出した施設なら、売却しても損にはなりません。売却益で新しい不動産に投資するのも良いですし、静かな場所でのんびり暮らすのも良いでしょう。